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お布団宇宙ねこ

Haskell ねこ

南條愛乃さんのサイン会に参加した話

南條愛乃さんの1stフルアルバム「東京 1/3650」のサイン会に参加してきた。

サイン会なるものは初めてだったしまさか当選するなんて思ってなかったから、当選はがきが来た瞬間は「うおおおお...!!!1」って心の中で叫んだし、これは何かのドッキリなのではないだろうかとはがきを5度見くらいした。

サイン会ってどんな形式で行われのだろうか、南條さんとお話しをする時間はあるのだろうか、そもそも会って何を話せばいいのだろうか。

そんな贅沢なことを当日まで延々と悩んでいた。

そして当日

会場は科学技術館のサイエンスホールという場所で行われた。

スタッフさん主導で14時から待機列の形成が開始され、14時半には会場内に案内された。そしてホール内の客席に誘導されて開演となる15時まで座って待機。

会場入りしてからは会ってから話すことをずっと脳内で反芻してて気が気でなかった。

サイン会開始

ついに時間となり南條さんが舞台袖から現れた。

まず南條さんから

「今日のお昼ご飯にはお寿司が出てきて、いつもは炙りサーモンが好きなんだけど今日はたまごから食べました」

「あと栗ご飯も食べちゃってお腹いっぱいになったから少し寝ました」

などなど会場を和ませる挨拶から始まった。

自分の番がまわってきて、お会いしてサインをいただくまでの10数秒間お話しさせていただいた。時間は短かったけれど南條一間のスウェット姿の南條さんが特に好きですということが伝えられただけで満足だった。

終わってから

今年の7月のバースデーライブにも参加していたから今回生南條さんを見るのは2回目で、前回よりも近くで見ることができたはずなのに本当に会ったのだろうかと疑問に思うほど現実味がなかった。

本当に綺麗だったし、サインを渡して最後にバイバイと小さく手を振ってくれた瞬間が最高によかった。

自分の番が来るまで他の人がどのように話してるのか様子を見てたら、けっこう去るぎりぎりまで喋ってスタッフさんに促される方もいれば、緊張してるのかほとんど喋らないままサインを受け取る方もいた。それを見て自分はまだマシな方だったのかなと安心したりした。

南條さん、また機会があったらお会いしたいなあ。ありがとうございました!